ミキサー背面パネル

黒帯ミキサー背面

 機材のセッティングを行う前に重要な箇所の説明をさせて頂きます。
初心者の方が気疲れしてしまいそうなミキサーの背面、通称リアパネル
沢山ケーブルをさす場所があって混乱しそうですが
最初は下の図で表している場所だけで大丈夫です
リアパネル初級
インプット端子
 左から C H4 / C H3 / C H2 / C H1 とありますね
これはミキサーの各チャンネルごとに外部からの入力をもらう端子になります
PHONO/LINEと分かれていますが
PHONOがターンテーブル LINEがCDJ等デジタル機器用の端子です
赤色と白色はLとRの二又に別れたケーブルを用いてステレオ入力にします
 ミキサー前面のチャンネル2でCDJを操作したい場合
背面の C H2 のLINEにケーブルを差すということになります

GND端子
 これはアース線を接続するためにあります
ターンテーブルを接続するさいのみ必要となります
つないでいないとノイズが出るため忘れないようにしてください

マスターアウトXLR/RCA
 ミキサーから音を出力するための端子です
左下の矢印がXLR端子 右下の矢印がRCA端子
どちらもケーブルの種類が違うだけで同じ機能になります
出力先の機材によって必要なケーブルが変わってくるので
購入するスピーカーと合わせて検討しましょう

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