TRAKTORグローバルセクション

白帯グローバルセクション

 TRAKTOR画面内グローバルセクション部の解説をさせて頂きます
グローバルセクションはDJプレイの補助として役立つ6つのパネルで構成されます
・ マスタークロック
・ FXユニット
・ ループレコーダー
・ マスターパネル
・ オーディオレコーダー
図は縮小していますがディスプレイのサイズにより変動します
グローバルセクション

マスタークロック
マスタークロック
マスタークロックはTRAKTOR全体のテンポマスターを決める重要な働きをします
ロードした楽曲はシンクを起動している際マスタークロックに設定されたテンポと同期します
また各種エフェクトの機能もテンポと同期しています
OPTIONSのEXTスイッチは外部MIDIのクロックと同期します
TICKスイッチはメトロノーム音声のオン/オフを切り替えます
手動でテンポを設定することも出来ます
基本的にはAUTOにしておくことを推奨します
スクラッチ等をした場合やターンテーブルを停止した場合でも
テンポは同期されたままとなるのでスクラッチしてマスタークロックが乱れる事もありません
再生しているデッキが切り替わるごとに動いているデッキにマスターが切り替わります

FXユニット
エフェクト効果を操作する為のパネルになります
環境設定で
シングルモード(エフェクト1種類を操作)
グループモード(エフェクトを組み合わせた効果)
表示方法を切り替えることが出来ます
TRAKTORエフェクト解説
TRAKTORエフェクト一覧

ループレコーダー
ループレコーダーではその場で録音した音声を瞬時に用いることが可能となります
即興でループを作ってくれるサンプラーをイメージしてください

マスターパネル
マスターパネル
MAINノブはメインボリュームアウトプットのコントロールです
ヘッダー部 MAIN のマスターアウトプットレベルのゲージで調節します
(S) Snap : スナップ
スナップをオンにするとキューポイントやループは最も近くにあるビート上に設定されます
(Q) Quantize : クオンタイズ
クオンタイズをオンにすると操作のタイミングのズレを補正してくれます
それぞれ青色に点灯している状態がオンの状態です

オーディオレコーダー
オーディオレコーダー
オーディオレコーダーはミックスを録音する機能になります
録音を終えたファイルはコンピューターハードディスクとトラックコレクションに保存されます
デフォルトでの保存場所は
コンピューター → ライブラリ → ミュージック → Traktor → Recordings
ファイル名は録音日時で wav 形式のファイルで保存されます
(Windows OSでの保存場所になりますMAC OS環境での保存場所は要確認)
環境設定にて保存場所を変更することも可能です

Native Instruments TRAKTOR KONTROL X1 MK2


KONTROL X1はUSB接続するだけで機能します
FXユニット・ループコントロールを直感的な操作ができるようになり
他にもプレイスイッチ・キュースイッチ・フラックスモードオンオフ・シンクオンオフ
ブラウザモードの素早い立ち上げから楽曲検索
各デッキ4つずつのホットキューやタッチストリップによるスワイプ操作と
TRAKTORでの操作性が格段に上がります
KONTROL X1に関する解説は、また後日別のページで書かせて頂きます

[サイトマップ]に戻る
[TRAKTORサイトマップ]に戻る
TRAKTOR商品を探す



関連記事

トラックバック