ターンテーブルの説明

白帯タンテ説明

DJ用に設計されたレコードプレイヤーをターンテーブルと呼びます
下図は各部の呼称になります(画像はTechnics SL-1200Mk5G)
初級ターンテーブル呼称
・ON/OFF
 ターンテーブルの電源スイッチ
・START/STOP
 再生・停止が一つのボタンにまとまっている
・回転速度33/45
 レコードは回転速度(33/45)の規格がそれぞれ違うため
 レコードにあった回転速度を合わせる為のスイッチ
 スイッチを押し間違っている場合は音が早すぎたり遅すぎたりする
・スリップマット
 ターンテーブルとレコードの間に敷くためのフェルト製のマット 
・プラッター
 回転する台座部分
・トーンアーム
 レコード針を設置するためのアーム、針圧等の設定もここで行う
・インシュレーター
 機器への振動を吸収してくれる役割と水平を保つための役割を担う
・スタイラスライト
 針先を照らすためのライト
・ピッチコントローラー
 回転速度の調整を行うための機能、テンポ合わせに重宝する

また通常のレコードプレイヤーとは違うため注意が必要です
下の画像を見比べてください
(左がリスニング用レコードプレイヤー、右がDJ向けターンテーブル)
プレイヤーの違い
まず大きな違いは
 ・レコードに触れてもプラッター部は回り続けるためレコードだけの逆回転等が出来る
 ・ピッチコントローラーの操作で回転速度を早めたり遅くしたり出来る機能を持っている
  (曲の速度を変えるための重要な役割になります)
その他にも細部に渡りDJが使用するための工夫が施されています

ターンテーブルを選ぶ時に必ず注意してほしいことがあります
ターンテーブルが回転する仕組みの違いに
ベルトドライブとダイレクトドライブの二種類があり
ベルトドライブ方式のターンテーブルはDJには基本的に向いていません
回転の立ち上がりやベルトの伸び縮みによる寿命等の問題が浮上してきます
価格に差は出てきますがダイレクトドライブのターンテーブルを選択しましょう
設置するときはできるだけ水平でがたつかない場所で使用してください

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