2015年09月の記事 (1/1)

TRAKTORレイアウトのカスタマイズ(その1)

今回はTRAKTORレイアウトのカスタマイズについて
三回の記事に分けて解説をしたいと思います

その① レイアウトカスタマイズの必要性と例
その② レイアウト関連の環境設定・解説
その③ 変更の仕方・順序

DJのエッセンシャル思考に欠かせないのが
TRAKTORのユーザーインターフェースであるレイアウトのカスタマイズ
人それぞれプレイスタイルに合わせて必要な情報が違えば不要な情報もある

そこでTRAKTORのレイアウトは複数保存しておくことが出来るので
プレイスタイルや目的に合わせたレイアウトをそれぞれ保存して
必要な状況に応じたDJが出来るようにカスタマイズしてみよう
なんでもかんでも使うかもしれないから、という理由で全て表示すると
情報量が多くなりプレイ中の集中力を妨げてしまったり
見たい表示が小さかったりと実力が半減してしまう可能性も出てくる
うまくレイアウトごとに使い分けるのが重要だ

初期状態で画面ヘッダー部にあるレイアウト選択(Layout Selection Menu)を押すと
Layout Selection Menu
デフォルトで Essential. Extended. Broeser. Mixer. の4つが出てくるのだが
File → Preferences → Layout Manager から作成したレイアウトも呼び出せる
レイアウトメニュー開く

例としてDJ研究室で使い分けしているレイアウトを紹介します
ユーザーインターフェース・カスタムの参考までにどうぞ(クリックで拡大・原寸大サイズ)
あくまで例でありインターナル使用かエクスターナル使用か、機材にもより変わってくる

・楽曲管理用レイアウト
AI STYLE
プレイ用としてではなくキューの設置やグリッドの修正やBPM修正といった編集用
DJ向けの楽曲管理専用にセッティングしたレイアウト構成

・レコーディング用レイアウト
REC MODE
グローバルセクションのパーツをクロックとオーディオレコーダーにセッティング
マスターテンポのセッティングやレコーディングスタートを押すためだけのレイアウト構成
実際にRECを押したあとはスタイルに合わせたレイアウトに変更してプレイしている

・コントローラーモード
CONTROLLER.jpg
DJコントローラーと接続した際に使用するためのレイアウト構成
バーチャルミキサーが配置されプラッター・スコープの表示は消され
コントローラーでプレイするための必要な情報のみに集約している

・バトルDJスタイルレイアウト
BATTELSTYLE.jpg
ターンテーブルを使ったDVS用のレイアウト
バトルスタイル用の為、実際プレイ中に画面を見るのは曲を切り替える時程度
ホットキューで移動させた際などのマーカー確認にデッキ表示を大きく取っている

・リミックスデッキ仕様のレイアウト(4デッキ)
リミックスデッキレイアウト
C / D デッキにRemix deckを配置したリミックスデッキ仕様のレイアウト
A / B デッキはループを多用しながらリミックスデッキを弄る
セッションでビートやベースラインを奏でるのに使用したりする
アドリブのトラックメイクを目的にレイアウトしてある



いかがでしたでしょうか
今回はレイアウトの例をあげてどういった画面に出来るのか紹介しました
次回は環境設定で実際にどこを変更するとどこが変わるのかを解説したいと思います

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マッシュアップ

マッシュアップ(Mashup)とは
2つ以上の曲を混ぜて作られた楽曲のことをいう
リミックスやアレンジと違いマッシュアップの場合は
ボーカルトラックやアカペラをそのまま使うことが前提とされる
とはいえ一般的な使われ方に明確な定義は無い
その為ボーカルを崩したり組み合わせたりした楽曲でも
製作者がマッシュアップと言ってしまえばマッシュアップともいえる

バスタードポップ(bastard pop)とも呼ぶ

有名なもので P4F - Propaganda For Frankie が
Frankie Goes To Hollywood - RelaxPropaganda - P.Machinery
この2曲で作ったマッシュアップ作品でありマッシュアップの原点でもある



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Rekordboxのインストール手順

黒帯レコボ登録手順

今回は Rekordbox のインストール手順から登録の仕方まで解説させて頂きます
Rekordboxって何?という方はまずこちらから Rekordboxの概要
一言でいうならDJユーザー向けのインターフェースに設計された楽曲管理ソフトである

公式ページ

レコボロゴ

もちろんDJ機材を持っていない人でも利用できるので勉強や遊びにも利用できます
シングル

ダウンロードページ はこちらから

ダウンロードページに飛ぶと下図の画面が出るので
使用するコンピューター・デバイスを選択してい枠にある  Free To Downlord  をクリック
DLページ

利用規約をよく読み内容に同意したら
  Get the rekordbox  をクリックしてダウンロード開始
(ダウンロード方法やファイルの解凍方法等はPCやOS、その他デバイスごとに異なるため省略させて頂きます)
規約

ダウンロードが完了してRekordboxを起動すると
Create a new rekordbox account.」 アカウントを作ってくださいと出ます
記入を終えた際に左下のチェックボックスに規約同意のチェックが必要になります
レコボアカウント作成

 Create my account  を押してしばらくすると
先ほど入力したメールアドレス宛にメールが届きます
登録完了メール

赤い矢印のURLをクリックしてアカウント登録の完了となります
登録URL

完了後最初の起動時に登録の際、入力したメールアドレスとパスワードが必要になります
レコボログイン

登録の途中で英語でメールニュースを受け取るかどうかの選択が出るので
不要な方は「英語苦手だ!」とYES連打してしまわないように気をつけてくださいね

これでインストールから登録までの手順は終わりです

Rekordboxで音楽とDJライフを楽しんでください

Rekordbox dj への機能拡張は10月にサービスが開始される予定
早目の準備をしておきましょう

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Rekordbox概要

白帯rekordbox

Pioneer が楽曲管理とDJソフトウェアを連携させ新たなDJ用ツール
Rekordbox & Rekordbox dj」を生み出した

公式ページ

レコボロゴ

従来の楽曲管理ソフトとは違いDJに魅力的なツールが多くある

・曲の波形データを確認することが出来る
・マイタグによるプロパティ管理
・BPMやKEYといった情報も表示される
・リスト上でも波形が表示されクリックした箇所から再生できる
・Match機能でミックスに相性の良い曲などを保存できる
・プレイリストパレットにより移動先のプレイリストが判断しやすい
・メモリーキューやホットキューが色付けで設置できコメントも付けれる
・ビートグリッドの設定
・2Player機能で2曲同時に流すことが出来、テンポ同期も可能
・Sync Manager機能による他のソフトウェア・デバイスとの同期が出来る(iTunes等)

今まで別の楽曲管理ソフトを使っていた人にとって手間であった
DJ用ソフトウェアを開いてのキュー付けやBPMの読み込み、キーの確認等
実際にミックスしての相性確認等の作業等の煩わしくも感じた作業が
楽曲管理ソフトとDJソフトの統一により実現された

下図 実際に使用してみました(クリックで拡大画像)
使ってみた
DJにとってネタの仕込み等、非常に時間がかかっていたものが
楽曲管理ソフト上でのアイデアがソフトウェアに直結する
iTunesのデータをそのまま使えるので今までiTunesで操作していた人にも不便さは無い
「素晴らしい」の一言である

レコボ混ぜた
キーボードによるショートカットキーもあり
シンクやピッチベンドが操作可能な為
これだけで実際、模擬DJのようなミックスも可能でした
ミックスレコボ
折りたたみでマスターキューをデッキに設定したりビートループ、ビートジャンプ
グリッドの上下位置表示等も配置されている

Rekordbox(無料)からRekordbox djに機能を拡張するには
Plus Packで別途購入の必要がある
2015年12月 サービス開始予定 月額1,200円(税別)
2015年10月 購入15,000円(税別)

今後DVSやEffect Packが追加される予定ではあるが追加料金が発生するのかは不明
DVSに限ってはコントロールCDやコントロールヴァイナルが発売されると予測される

インストール方法はこちら
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ホワイトレーベル

white label (ホワイトレーベル) とは
ジャケットやラベルが何も印刷されていないレコードのこと
ラベル部分が白いためホワイトレーベルと呼ばれるようになった
・レコード会社が宣伝用に配布したものや
・ブートレグ、いわゆる海賊版等であったり
様々な理由でホワイトレーベルのレコードが存在する

ホワイトレーベル

元々、レーベルの語源はレコードの中央部に貼られた丸いラベルのことで
音楽会社が所有するCDやビデオの商標を指すようになり
この商標を管理、運営する音楽会社をも指すようになった

「ようはホワイトレーベルと呼ぶが ホワイトラベルって意味でもある」
まとめたつもりがややこしくなりました

英語だとラベルもレーベルも同じスペルで「 rabel 」なので豆知識程度に覚えておきましょう

合わせて読みたいレコードのお話
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「DDJ-RX DDJ-RZ」考察

Pioneer DJから9月10日にrekordbox™のアップデートによる rekordbox dj の発表と
rekordbox dj 初の専用コントローラー「DDJ-RX」 「DDJ-RZ」を発表
RX11月下旬 RZ10月上旬の発売を予定している
DDJ-RX.jpg
664mm×70.4mm×353.4mm 5.8kg
DDJ-RX 製品ページ
DDJ-RZ.jpg
870mm×98.4mm×419.5mm 10.7kg
DDJ-RZ 製品ページ 237,600円

PioneerのDJMシリーズとCDJシリーズを
一つのボディにまとめてコンパクトになった形状である
その上で MULTI-COLOR PERFORMANCE PADS の搭載

パッと見コントローラーのように見えるこの薄さで外部入力を装備しており
ターンテーブルやCDJを接続した通常のミキサーとしても扱えるのが最大の特徴
入力セレクターのスイッチはRXは背面 RZはミキサー上部にある
レコードやCDJでDJをする人とのRXとRZをミキサーとしてバトンタッチもそのまま行える
RZにはUSB端子入力が2個搭載されておりPCを2台接続してのバトンタッチも可能であり
PCDJ同士のバトンタッチをもスムーズに行えるようになった
※ 但し、交代後のDJも rekord dj 使用もしくは今後 RX/RZ が他のソフトウェアに対応するか、RX/RZ のMIDIマッピングを終えておく必要はあると思われる

Pioneer DJ DDJ-RZ & DDJ-RX Official Introduction


PioneerのミキサーといえばDJMのシリーズにもあったSOUND COLOR FXだが
RXRZで今回は装備されるエフェクターが異なる
カラーエフェクト
RX:「NOISE」「CRUSH」「PITCH」「FILTER
RZ:「SPACE」「JET」「PITCH」「FILTER


デッキ操作部に関してはRX/RZのボタン配置に小さな違いこそあるが
ほとんどの機能に違いは無くrekordbox djのヴァーチャルデッキに合わせた仕様と見える

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Pioneerパイオニア/DDJ-RZ DJコントローラー【予約注文/10月上旬発売予定】【御茶ノ水本店】

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再注目を浴びるレコードブーム

 DJに関する情報をお届けしてきましたDJ研究室ですが
昨今アナログレコードの再ブームによるレコード、ヴァイナルへの注目が高まってきました

ターンテーブル自体がインテリアとしてのファッションというメリットもあるのでしょう
今回は少しアナログレコードの音質についてのお話をさせて頂きます
DJの方も、レコードに興味を持った方も少しだけ一緒に考えてみましょう

レコードとCDどちらの音がいいの?

実はこの「お題」ニワトリが先か卵が先かのジレンマのように
昔から専門家達がぶつかりあってきたものです
サンプリング周波数だのビット深度だのと、こむずかしい話は置いておき
初心者の方にもわかりやすく説明させて頂きます

VinlyCD.jpg

 人間の可聴領域は大体 20Hz~20kHz と言われています
レコードもCDもハイレゾも全部、可聴領域を上回った周波数帯域を出せちゃいます

可笑しな話になってきましたね
じゃあCDもハイレゾもレコードだってどれも聴こえてる部分は同じじゃないか
っていう話かというと…違うんです

音楽を聴くという行為が非常に簡易化されてしまった現代は
パソコンにイヤホンを差してYOUTUBE等で曲を聴くという人が増えてきました
良いヘッドホン・良いスピーカー・良いアンプ!とまでは言いませんが
先ほど言った 違い はここにあります

「耳で聴くのではなく肌で感じれるものである」

音は振動なのですから当たり前のことなのですが
すっかり忘れ去られてしまっているのでは無いでしょうか

少し話がそれてしまいましたがもう一つの違い ビット深度 というもの

ハイレゾ音源:32ビット
DVD音質:24ビット
CD音質:16ビット

「これって何よ!?」の答えにマジメに答えると少し長くなるのでイメージしてもらいましょう
ドット絵というものはご存知でしょうか

ドット絵でゲームのドラクエに出てくるスライムが描かれているとして
16マス×16マスがCD音質 24×24=DVD音質 32×32=ハイレゾ音源
どれが よりなめらかなスライムですか?

量子化ビットレートの問題なので厳密にはもっと細かくなるのですが
デジタル化した音楽のイメージとしては上記の内容と思って下さい

CDというのはアナログレコーディングをデジタル化する為に圧縮されたデータであり
量子化する再に可聴領域外は不要なデータとして処理されているのです
これは低音の振動がレコードでは低音の揺れとしてスピーカーに伝わっているのに対して
CDだと不要なデータとして聴こえない部分の音の振動がスパッと切れます
聴こえないならいいじゃん?違います
最初にあげた「違い」の聴こえなくても振動として体が感じてます
残響部
図はイメージではありますが
デジタルの場合は必要無い部分の音はスパッと切れるのに対して
レコードの場合になると聴こえない部分でも音としてなめらかに動いています

はてさて、ここまで話すとレコードってもしかして一番いいの?
ってなるのですが
それだけの話でしたらこの世界にオーディオマニアと呼ばれる人達がいなくなってしまいます

レコードで音楽を聴くというのは環境が大事なのです

適当な扱いをすればデータと違い
一枚の「物」ですから劣化もします、曲がったり傷がついたり
入手困難になってしまったり

カートリッジ・針の選択で音質は急激に変わりますし
しっかり水平な位置に置き、インシュレーターによる振動吸収だの
ケーブルの一つ一つの見直しアンプ・スピーカー選び
レコードの静電気対策から湿度管理まで
オーディオ用の高級電源タップだったり
果てはオシレーターで自宅の電流まで調べるツワモノが出てきます

「物」であるから、その曲や音楽に愛着が沸くのでしょうね

 またアナログノイズとは切っても切り離せない関係にあります
アナログノイズをレコード特有の良い所と見るか悪い所と見るかは人それぞれですが
針を落とした時の「ボツッ」という音や
静電気による「パチッ」という音、針のトレースが悪ければ常に「サーッ」と小さな音が
これも一つの味だと思いますし
「アナログレコードの音はぬくもりがある」と言われる所以でもあります

是非一度あなたもアナログレコード感じてみませんか?

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原則、当ページの引用をする場合は必ず引用ルールを守り
当ページへのリンク・トラックバックをするようお願いします

CS-M1(CosmoTechno)

CosmoTechno 製DJミキサー「CS-M1」
非常にシンプルな設計と必要最低限すぎる機能に的が絞られたミキサー
値段が 10,500円(税込) と安価ではあるが同時期には
GEMINI 等のメーカーから低価格ミキサーが多数出ていた為、価格戦争が激しかった
2012年1月を以って生産、販売を終了している
CosmoTechno社製のミキサーでは唯一のモデル、後継機も出ていない

CS-M1.jpg
192(W)×236(D)×98(H)mm 2.8kg

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歴代DJ MIXER一覧

※ 現在、工事中ページです
生産終了モデルの確認等おこなっておりますが
資料提供の為、一時公開状態とします


過去の生産終了モデルから現行モデルまで全てのDJ用に設計されたミキサー一覧

卓ミキサーと混同されないようDJミキサーの定義を
クロスフェーダーが装備されていること スライドフェーダーでは無いこと
この①と②の両方が確認出来る場合のみDJ用ミキサーとする

アルファベット順 - メーカー内、型が古い順
現行モデル:黒 未発売モデル:青 生産終了モデル:紫
ミキサー名に 下線 があるものは外部リンクにて本体解説ページがあります
ミキサー名の前に付く (2) 等の数字はチャンネル数です

又、一部入手困難な物や画像自体が見つからないものは解説ページにて記載される画像等に中古品及びオークション品等の画像を掲載する場合が御座いますが、掲載の許可を得てないものとなります問題等ありましたらご報告下されば即座に消去させて頂きます
第三者の不利益となる画像等は一切使用しないよう心掛けております


随時、更新及び見やすい工夫をしていきます ( 最終更新日 15/10/01 )

American Audio (アメリカン・オーディオ)
(2) Q-D5 MKII
(3) Q-2422 PRO
(4) Q-SPAND
(4) Q-2411
(4) DX5R

ALTO (アルト)
(2) MX-20
(2) MX20P(P)
(2) DJM-2
(2) DJM-3
(3) MX-30(P)
(3) DJM-4

Allen & Heath (アレンアンドヒース)
(2) XONE:02
(2) XONE:22
(2) XONE:23
(3) XONE:32
(4) XONE:43
(4) XONE:4D
(4) XONE:43 (C)
(4) XONE:62
(6) XONE:62 Storm Gray
(4) XONE:92
(6) XONE:92L Storm Grey
(6) XONE:464
(4) XONE:DB2
(4) XONE:DB4
(4) XONE:S2

audio-technica (オーディオ・テクニカ)
(2) AT-MX25G
(2) AT-MX33
AT-MX33G
(2) AT-MX35G
(2) AT-MX35
(3) AT-MX30
(4) AT-MX100
(4) AT-MX45

Audio Innovate (オーディオ・イノベート)
(2) AEM-100

Behringer (ベリンガー)
(2) NOX202
(2) NOX404
(2) DJX052
(2) NOX101
VMX100(USB)
VMX200USB
DX100
DJX400
(3) DX626
(3) DJX500
VMX300(USB)
(3) NOX303
DDM4000 DIGITAL PRO MIXER
(7) VMX 1000(USB)
(5) DX1000
(5) DJX 750 PRO MIXER
(5) DJX 700 PRO MIXER
(5) DJX 900USB PRO MIXER
(6) NOX606

BOZAK (ボザック)
(6) CMA10-2D(2DL,2DLA)

CosmoTechno (コスモテクノ)
(2) CS-M1

CITRONIC (シトロニック)
(2) CDM7:2C
(2) PRO-2
(5) SM500
(6) SM650

Denon (デノン)
(2) DN-X100
(2) DN-X120
(2) DN-X300
(4) DN-X400
(4) DN-X500
(2) DN-X600
(4) DN-X1500(S)
(4) DN-X1600
(4) DN-X1700

DJ-TECH (ディージェイ・テック)
(2) DIF-1S
(2) TRX
DJM 303
X-10
(2) iMX-10
MX-10.UFX
(2) M-10USB
(7) DX-3000USB
(4) DDM3000
(4) DDM2000USB

E&S (イーアンドエス)
DJR400(FX)

Ecler (エクラー)
HAK360
HAK380
NUO2(2.0)
(3) Smac Pro 30
(3) NUO3.0
Smac Pro 40
(4) NUO4(4.0)
(4) EVO4
(5) EVO5
(6) AC-6
(2) HAK300
(2) HAK310
(2) HAK320
(2) Smac Pro 20

formula sound (フォーミュラ・サウンド)
(4) FSM-400

Gemini (ジェミナイ)
Q-2221(X,SX)
KL-10(PRO)
PS-540i
PS-121X
PS1
(2) BPM150
(2) PMX500
(2) PMX250
PMX140
(2) PMX120
(2) PMX40
(2) PMX-7
PMX-01
(3) FX-7000
(3) PS-626(x,i,EFX,USB)
(3) PS-650(i)
(3) PS-646Pro(2)
PS3(USB)
(3) RMX3
(3) UMX-SE
(4) PMX-1100
(4) PS4
(5) CS-19
(5) RMX5
(5) CS-19R

gem sound(ジェムサウンド)
(2) SMX-18

GUBER (グーバー)
180G

HOME MIX (ホーム・ミックス)
(2) MIX-2

Korg (コルグ)
KM-202
(2) KAOSS MIXER KM-2
KM-402
(4) ZERO4
(8) ZERO8

Mackie (マッキー)
(2) d.2
(2) d.2pro
d.4

Maxtone (マックストーン)
(2) DSM15

Melos (メロス)
PMX-2(a,a PRO,R PRO,S PRO,G)
(2) PMX-2000
(7) MX-555
(4) MX-99

Native Instruments (ネイティブ・インストゥルメンツ)
(2) Traktor Kontrol Z2

Net (ネット)
(2) DJM525

Numark (ニュマーク)
(2) X5
(2) DXM06
DXMPro
PPD01
(3) M4
(3) DXM09
(3) MATRIX3
(3) DM2002X
(3) DM3000X
(3) DM3001X
(3) DM3002X
X1USB
X6
M1(USB)
M3
M101(USB)
(2) DM900
(2) DM950
(2) DM1001X(EX)
(2) DM1002X
(2) MATRIX2
(4) DM1920X
(4) 5000FX
(4) i M9
(4) M6USB
(3) X9
EM-360
DM1425

Phonic (フォニック)
(2) MX-200
(2) MX-202(Phonic)
(3) MX-300
(5) MX-500

Pioneer (パイオニア)
(4) DDJ-RX
(4) DDJ-RZ
DJM-909
DJM-707
DJM-T1
DJM-400
(2) DJM-S9
DJM-5000
DJM-3000
DJM-2000(nexus)
DJM-1000
DJM-900nexus
(4) DJM-850
(4) DJM-800
DJM-700
DJM-600
DJM-500
(2) DJM-250
DJM-350
DJM-300

RadioShack (レディオシャック)
(3) SSM-2040
(5) SSM-60

Rane (レーン)
TTM52i
TTM54i
TTM56(S)
TTM57SL
(3) Empath
SIXTY-ONE
(2) SIXTY-TWO(Z)
(4) SIXTY-EIGHT
(2) MP22
MP25
MP26
MP44
MM8z
MP 2016(S)

Reloop (リループ)
IQ2 MIDI
RMX-22i
RMX-33i

Rexer (レクサー)
(2) DRX-202

Rodec (ロデック)
(2) SCRATCH BOX
MX-18
MX-180(MkⅡ.MkⅢ,Limited Edition)
(6) MX-240(MkⅡ,MkⅢ)
MX-1800
MX-2200
MX-3000
BX-14(Original)
MIXBOX MKII
(4) MX-1400
(4) BX-9

Roland (ローランド)
(4) DJ2000

Sonicline (ソニックライン)
(2) SL-PMX
(2) SL-HGH
(2) SL-BBS

Sound LAB (サウンド・ラボ)
(4) DSM5

SQREW (スクリュー)
(2) MX-202

SSR (エス・エス・アール)
SSR-1200
(7) SSR-5000(技)
SSR-5500

Stanton (スタントン)
(2) SA.12
(2) SA.5
(2) SA.3
(2) SK2F
M.203
M.207
SMX.211
M.201
M.303
SMX.311
RM.416

Tascam (タスカム)
(2) XS-3
(4) X-9
X-15
X-17

Technics (テクニクス)
(2) SH-EX1200
(4) SH-MZ1200
(4) SH-MX1200

Urei (ウーレイ)
(2) Urei 1601E
(2) Urei 1601S
(4) Urei 1603
(7) Urei 1605
(6) Urei 1620
(6) Urei 1620 LE

Vestax (ベスタクス)
PMC-05Pro(Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Q,DX,SL)
PMC-06(ProA.VCA,06T)
PMC-07Pro(ISP,25th Anniversary)
PMC-08Pro
PMC-007
Samurai(PMC-05ProD,06ProD,07ProD)
(3) PMC-37Pro
PMC-05ProⅣ
(2) PMC-01(A)
(2) PMC-03(A)
(2) PMC005
PMC-05(A,Mk2,TRIX)
(2) PMC-250
PCV-002
PCV-003
VMC-002(XL,XLu TUB)
STREET MASTER 5005
STREET MASTER 5006
(2) PMC-25
MW 3000
(3) DSM-360
(3) PCV-175
(3) PCV-180
(3) PCV-275
(3) PMC-270(A)
(3) PMC-170
(3) PMC-17(A)
(3) PMC-27(MkⅡ)
DSB-309
DSM-320
DSM-330(S)
(4) DSM-410
(4) DSM-420
(4) MDM-410
PMC-580Pro
(4) VMC-004(FX,FXu,XLu)
VMC-185(XL)
PMC-890
PMC-690
PMC-625
PMC-610
PMC-400
(4) PMC-280
(3) PCV-180
(4) PCV-150
PMC-09
PMC-15(MkⅡ,A,SL)
PMC-20(S,SL)
PMC-26
PMC-30(HIROSHI FUJIWARA MODEL)
(4) PMC-40
PMC-41 HOUSE VERSION
PMC-46(MkⅡ)
(4) PMC-50(A)
(4) PMC-55
(8) DSB-308
(6) DSB-310(B,PRO)
(5) PMC-10(Mk2)
PMC-500
(5) STREET MASTER 5009
(3) PMC-CX
(5) R-1-PREMIUM
(5) R-2
(5) R-3
(5) R-3(MODEL2218)

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様々なフェーダー

フェーダーとは
ミキサー等の各入力チャンネルや出力のレベルを調整するために使用する機能
デジタル上のものでもフェーダーと呼ぶ
フェーダー
図:フェーダー

・インプット(INPUT)・ゲイン(GAIN)
 入力チャンネルの音量調節をするフェーダー

・マスター(MASTER)
 出力される音量調節をするフェーダー

・チャンネルフェーダー・インプットフェーダー
 入力チャンネルの音を出力に送る音量調節をするフェーダー
 縦フェ等と略す人もいる

・その他
 ヘッドホンのモニターやブースアウト、イコライザー
 エフェクト操作用ノブ等、様々な場所にフェーダーは設置されている

形ごとの違う呼称
フェーダータイプ

① フェーダー(又はスピードフェーダー)
 一般的なミキサーはチャンネル・クロス共にスピードフェーダーが採用される
 つまみやすい形状のため素早い動作に強い
 比較的、軽いものが多いため服の袖が当たったりで移動してしまう事故も起こる
 注意が必要だ

② ロータリーフェーダー
 丸いタイプのフェーダー
 通常のフェーダータイプに比べずっしり重たく感じる為
 ロングミックスを好む人に向いているハウス向けと言われる所以
 UREIやBOZAKといったミキサーで採用されている
UREI1620.jpg

③ スライドフェーダー
 コンソール・ミキサー等(業務用の卓ミキサー)に採用されるスライドタイプのフェーダー
 指に馴染む形になっており素早い操作にはあまり向かないが音量調整がしやすい
 RODECのミキサーで採用されている
mx180ori.jpg

余談ではあるがチャンネルフェーダーやクロスフェーダーは
一番多く触る部分でもあり隙間の空間があるため
ゴミや汚れがたまり接触不良が起こりやすく、いわゆるガリと呼ばれるノイズになる
コマ目にエアブロー等でのメンテナンスや使わない時は布で覆う等、対策しましょう
ガリが出てしまった場合には接点復活剤を使えば一時的には復帰しますが
粘着しやすくなったりで二度目が起きる可能性が高いです
交換パーツが入手出来るのであれば交換と原因の対策が賢い手かもしれません

DJ TECH TOOLS Chroma Caps フェーダーノブ

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TRAKTORグローバルセクション

白帯グローバルセクション

 TRAKTOR画面内グローバルセクション部の解説をさせて頂きます
グローバルセクションはDJプレイの補助として役立つ6つのパネルで構成されます
・ マスタークロック
・ FXユニット
・ ループレコーダー
・ マスターパネル
・ オーディオレコーダー
図は縮小していますがディスプレイのサイズにより変動します
グローバルセクション

マスタークロック
マスタークロック
マスタークロックはTRAKTOR全体のテンポマスターを決める重要な働きをします
ロードした楽曲はシンクを起動している際マスタークロックに設定されたテンポと同期します
また各種エフェクトの機能もテンポと同期しています
OPTIONSのEXTスイッチは外部MIDIのクロックと同期します
TICKスイッチはメトロノーム音声のオン/オフを切り替えます
手動でテンポを設定することも出来ます
基本的にはAUTOにしておくことを推奨します
スクラッチ等をした場合やターンテーブルを停止した場合でも
テンポは同期されたままとなるのでスクラッチしてマスタークロックが乱れる事もありません
再生しているデッキが切り替わるごとに動いているデッキにマスターが切り替わります

FXユニット
エフェクト効果を操作する為のパネルになります
環境設定で
シングルモード(エフェクト1種類を操作)
グループモード(エフェクトを組み合わせた効果)
表示方法を切り替えることが出来ます
TRAKTORエフェクト解説
TRAKTORエフェクト一覧

ループレコーダー
ループレコーダーではその場で録音した音声を瞬時に用いることが可能となります
即興でループを作ってくれるサンプラーをイメージしてください

マスターパネル
マスターパネル
MAINノブはメインボリュームアウトプットのコントロールです
ヘッダー部 MAIN のマスターアウトプットレベルのゲージで調節します
(S) Snap : スナップ
スナップをオンにするとキューポイントやループは最も近くにあるビート上に設定されます
(Q) Quantize : クオンタイズ
クオンタイズをオンにすると操作のタイミングのズレを補正してくれます
それぞれ青色に点灯している状態がオンの状態です

オーディオレコーダー
オーディオレコーダー
オーディオレコーダーはミックスを録音する機能になります
録音を終えたファイルはコンピューターハードディスクとトラックコレクションに保存されます
デフォルトでの保存場所は
コンピューター → ライブラリ → ミュージック → Traktor → Recordings
ファイル名は録音日時で wav 形式のファイルで保存されます
(Windows OSでの保存場所になりますMAC OS環境での保存場所は要確認)
環境設定にて保存場所を変更することも可能です

Native Instruments TRAKTOR KONTROL X1 MK2


KONTROL X1はUSB接続するだけで機能します
FXユニット・ループコントロールを直感的な操作ができるようになり
他にもプレイスイッチ・キュースイッチ・フラックスモードオンオフ・シンクオンオフ
ブラウザモードの素早い立ち上げから楽曲検索
各デッキ4つずつのホットキューやタッチストリップによるスワイプ操作と
TRAKTORでの操作性が格段に上がります
KONTROL X1に関する解説は、また後日別のページで書かせて頂きます

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