2015年08月の記事 (1/1)

TRAKTOR画面ヘッダー

白帯トラヘッダー

 TRAKTOR画面内ヘッダー部の解説をさせて頂きます
ヘッダー部はレイアウトに依存せず常に表示されるパーツになります
ステータス・レイアウトセレクト・ユーティリテイボタンからなり
直接的な操作部とは異なり主にプレイ前の接続確認や
プレイ中のPC負荷や音量、バッテリーの視覚的な確認に用います
アイコンごとの機能と効果を理解して不要なトラブルは回避しましょう

headr.jpg

1. CTRL
 コントローラーから MIDI / Native (NHL) シグナルを受信すると青く点滅する
2. Connection
 コントローラーの接続状態表示
 (青:全て接続してある橙:一部コントローラーが接続していない、無:接続されていない)
3. AUDIO
 オーディオインターフェイスの接続状況を表示します
 (青:接続された状態赤:接続していない状態橙:内蔵サウンドカード)
4. LORD
 Traktor のオーディオデータ処理による負荷値をゲージ表示
 ゲージに赤色が表示されるようならコンピューターの最適化を確認してください
5. System Clock
 システム時刻による現在の時刻
6. MAIN
 マスターアウトプットレベルを表示
 ゲージに赤色が表示されないようマスターの音量を絞りましょう
7. BAT
 コンピュータのバッテリー残量を表示
 青:電源アダプター使用赤:プレイ中のバッテリー残量に気をつけてください
8. REC
 TRAKTOR のオーディオレコーダーの状態
 録音中は赤色の表示に切り替わる
9. Layout Selection Menu
 ユーザーインターフェイスレイアウトの選択メニュー
 環境設定で自身で設定したレイアウトの保存が出来ます

ユーティリティ (Utility) ボタン
A. Maximize Browser
 ブラウザの表示を大きくする、選曲する際に用いる
B. Preferences
 環境設定画面への
 ショートカット負荷がかかる為、プレイ中は触らないことを推奨する
C. Cruise
 クルーズモードのスイッチ
D. Fullscreen
 ソフトウェアの全画面表示
 元に戻す場合はエスケープキーではなく、もう一度スイッチを押す必要がある

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TRAKTOR全体像

白帯トラ全体

 TRAKTORの全体像と呼称をナビゲートさせて頂きますDJ研究室AIです
各箇所ごとの説明はナンバリングが細かくなる為、別ページにてさせて頂きます
下図はTRAKTORを起動した際のグラフィカルユーザーインターフェース(GUI)
実際には使用するPCのディスプレイサイズに合わせて初期ブラウザ画面の広さが変わる

図解全体

1. ヘッダー( Header ) 
 ステータス表示、モード切替、全画面表示等の様々な便利なボタンがあります
2. グローバルセクション( Global section )
 FXユニット・マスタークロック・オーディオレコーダー・ループレコーダーがあります
3. デッキ( Decks )
 バーチャル上のターンテーブルです
 4デッキ操作・2デッキ操作で表示を変えることが出来ます
 トラックデッキ・リミックスデッキ・ライブインプットと切り替えることも出来ます
4. ブラウザ( Browser )
 トラックコレクションと呼ばれるデータベース
 パソコン内の楽曲やサンプルを呼び出せる
 図のブラウザが小さくて見難いように感じるが
 実際にはコントローラー等を使用して選曲する際にブラウザモードに切り替わる
画面中央. ミキサー( Mixer )
 バーチャル上のミキサーです

画面全体、構造はユーザーの好みに合わせたカスタマイズが可能です
使い方に合わせた画面カスタム方法は次の機会に紹介させて頂きます

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ウーレイ(UREI1620)

ウーレイ(UREI1620)とは
UNITED RECORDING ELECTRONICS INDUSTRIES の略
1982年に発売されたDJミキサー
ハウスミュージック層のDJには伝説と称され今も愛され続けている
特徴としてはボリュームフェーダーがロータリータイプであること
デジタルのミキサーと違いアナログ特有のミキサーを通った後に出る音が
まるで溶けていくようなミックスを演出する
また透き通った高音と引き締まるのある中低音が音の暖かさを感じさせる

UREI1620.jpg

現代のミキサーとは違い操作部はボリュームフェーダーと音を左右に振るバランスのみ
その為、同様のラック式アイソレーターやレベルメーターと組み合わせて使われる



5000台の生産を経て生産終了している

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DJ向けスピーカー選び

黒帯スピーカー選び

 DJをする上で必ず必要になるのがスピーカーです
このページではDJ用スピーカーの基本的な選び方についてのみ解説させて頂きます
 モニタースピーカー
 まずは一言でスピーカーと言っても様々な種類のスピーカーが存在します
ピュアオーディオ用 / モニタースピーカー / SRスピーカー / 楽器用(アンプ類)
それぞれの説明は省略させて頂きますが
基本的に自宅等での練習に使用する場合は「モニタースピーカー」が一般的です
(イベント使用や大きな音が許容出来るのであればSRスピーカーも選択肢に入ります)

 次に確認しなくてはいけないのがアンプ内蔵かどうかです
スピーカーにはアクティブパッシブの2種類があり
パッシブの場合は別途アンプが必要となりますので必ず確認しましょう

 接続方法の確認です
スピーカー背面の入力端子部をチェックする
スピーカー背面
背面に書かれた INPUTS の箇所にTRS/RCA等があり
(他にもXLR等があります)
ケーブルの種類に関する解説ページはこちらを参照
使用するミキサー背面のMASTER OUT / BOOTH OUTの出力端子に合わせましょう
基本的にはRCA入力が付いたスピーカーを選んで間違いないです
ペアのスピーカーの場合は片方は電源を取らないパッシブスピーカーになりますので
電源を取っている側のスピーカーからスピーカーケーブルで接続します

 スピーカーアンプのワット(W)数は純粋に出せる音量をイメージしてください
練習用や室内での使用を想定した場合、単体15W程でも充分な音が出ます
部屋の広さや用途に合わせてW数の高いものを選択するのがベストです

 選択する上で一番気になるのはやはり「音質」ですよね
練習時にちゃんとした音が出力されていることは非常に重要です
こればかりは耳で聴いてみないことには確認しようがありませんが
目で見える情報だけでもある程度、整理することが出来ます
信頼できるメーカー(不良、故障等への対応サポート)
レビュー等、購入者の意見を見る(鵜呑みにしすぎない事)
スピーカーの性能表記

FOSTEX パーソナル・アクティブスピーカー・システム PM0.3(B)

新品価格
¥11,664から
(2015/8/22 16:05時点)


入門用によく選ばれるのが安価で高性能な FOSTEX PM0.3 です
サイズは小さく感じますが音質は非常に良好です

 購入の際に気をつけて欲しいことがあります
モニタースピーカーは1本で使用する人もいる為(ブース内モニター用等)
1本単位で売っている場合があります
スピーカー=2本(ペア)セットという思い込みをしないよう
購入前にペア売りか1本売りか確認を怠らないようにしましょう

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TRAKTOR PRO 2

TRAKTORロゴ

[TRAKTOR記事一覧]

PCDJの必需アイテムであるDJソフトウェア
その中でも最大のシェアを誇るTRAKTOR
今までのターンテーブルやCDでのプレイをそのままデジタル化したり
機能をまとめて操作性を追及したコントローラー
楽曲管理が幅広くそして細かく曲に栞を挟むようにプレイができる
多くのエフェクトを組み合わせて自分好みにカスタマイズしたりと
今までのDJスタイルから新しいスタイルへ可能性を広げてくれる



NATIVE INSTRUMENTS [メーカーページ]
TRAKTOR PRO2 [製品ページ]



今後、記事数が増えることを懸念して
通常のサイトマップとは別にTRAKTOR用サイトマップとして
工事中ですがTRAKTORサイトマップを設置させて頂きます
(リンクの無いものは下書き段階です暫くお待ちください)

画面の見方
 TRAKTOR全体像
 TRAKTOR画面ヘッダー
 TRAKTORグローバルセクション
 TRAKTORレイアウトのカスタマイズ(その1)必要性と例 
 デッキフレーバー(Track Deck. Remix Deck. Steam Deck. Live Input.)
 ブラウザ解説

操作の仕方
 ビートシンクについて
 ビートグリッドパネルと操作
 ループコントロールとテンポコントロール
 キューポイント、ホットキューマッピング
 エフェクト解説
 エフェクト一覧
 キーボードホットキー解説

小技・裏技・快適技
 使用者に合わせた画面カスタム
 ビートジャンプ
 ハーモニックミキシング
 オススメエフェクトグループ

設定関連
 音楽フォルダのインポート
 再生履歴を見る
 オーディオレコーディング(ミックスを録音する)
 環境設定
 バックアップ/復元の仕方
 アップデートの仕方

機材解説ページ



TRAKTOR Light Edition 2
TRAKTOR Manufacturer Edition 2
無料で試してみたい方はデモ版を ダウンロードページ から
TRAKTOR(SCRATCH) PRO 2
LE2 / ME2 は機能に制限があり当サイトでは
TRAKTOR(SCRATCH)PRO2 を基準とした資料提供をしております
また当サイト全てのページで
TRAKTOR(SCRATCH)PRO2 を TRAKTOR と略して呼ばせて頂きます

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TRAKTORアップデートの仕方

白帯TRアップデート

まずはNI Service Centerを起動します(下図アイコン)
サービスセンターアイコン
持っていない場合はサービスセンターをダウンロード
サポート[ダウンロードページ]
NI Service Centerのカテゴリーから
使用しているパソコンのOSを選択してダウンロードしましょう

次に Service Center が開いたら
アップデートカテゴリーを選びます
有効ですと書かれているファイルがアップデート対象になります
必要なものにチェックを入れて右下のダウンロードを押します
アップデート

ダウンロード完了後に手動でインストールを開始します
インストールには時間がかかるためしばらく待ちましょう

インストール完了後は必ず再起動をしてください

(NATIVE INSTRUMENTSのアカウントを登録していて製品登録後のシリアルナンバー確認されたユーザーのみ利用できます)

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DJ向けコンピューター最適化

黒帯cぷ最適化

PCDJでのトラブルである音飛びやフリーズ、エラー
CPUへの過負荷が原因で起きている可能性があります

また、そうならない為にもコンピューターの設定を最適化する必要があります
(Windowsを基準に解説していますがOSによっては操作が違う場合があります)

 チェックボックスを設置しましたので確認に御利用下さい

 省電力の設定
コントロールパネル電源オプションプラン設定の変更
バッテリ
プレイ中にディスプレイが切れたりスリープ状態になる必要性が無い事と
スリープになる際に負荷が加わるため全て「なし」にすることを推奨します

 プロセッサの電源管理
先ほどの画面のプラン設定変更画面内から
詳細な電源設定の変更(C)プロセッサの電源管理最小のプロセッサの状態
→ バッテリ使用時: 100%
パフォーマンス電力
CPUの能力が常に100%使用されることになるのでPCの動きが常に高速になります

 USBハブの電源設定
コントロールパネルシステムデバイスマネージャー
ユニバーサルシリアルバスコントローラー(USB)
USB Root Hub電源の管理
→ 「電力の節電のために…」チェックを外します
USBroothub.jpg
放置しているとUSBポートの電源を切るという機能なので
チェックを外したからといって他の動作に不具合が出るといったことはない

 パフォーマンスオプション
コントロールパネルシステムシステムの詳細設定
パフォーマンス設定パフォーマンスオプション詳細設定
→ バックグラウンドサービス(S)側にチェックを入れます
バックグラウンド
こうすることでバックグラウンドで動作しているプログラムによる突然の負荷を回避できる
配信DJユーザーは別のプログラムも同時に動作させる必要があるため忘れずチェックを
DJソフトウェアから配信用ソフトに画面を変えた際等の負荷もかかりにくくなる

 タスクマネージャー
上記のパフォーマンスオプションに合わせて
不要なバックグラウンドのプロセスを終了させます
PCキーボード上 Ctrl + Alt +Delete を合わせて押すタスクマネージャーの起動(T)
プロセス不要なプロセスを終了する
ウイルスチェック等の一定時間置きに起動するものは終了しておきましょう

 スクリーンセーバーのオフ
コントロールパネルデスクトップのカスタマイズスクリーンセーバーの変更
→ スクリーセーバー なし に設定します
スクリーンセーバ
プレイ中にスクリーンセーバーで動物画像が流れて癒されるというのもありですが
DJに必要な情報では無いので画面が切り替わらないよう切っておきましょう
切り替わりの際に生じる負荷も無くなります

 Wi-FiやBluetooth、無線LANをオフにする
必ず無線はオフにしてください
ワイファイやブルートゥースが普及してきてから
音飛びやビートグリッドがズレる等の相談が多く寄せられます
原因の大体がこの無線接続によるものでした
お使いのパソコンによって無線接続のオン/オフ設定方法が違います
コントロールパネルシステムデバイスマネージャーネットワークアダプター
使用中のワイヤレスネットワークを無効化
オン/オフスイッチがあるパソコンやデスクトップアイコンで設置されている場合も
見当たらない場合は使用しているパソコンの製品ページで確認してください

 ハードディスクの最適化
こちらは普段のコンピューターメンテナンスとして行ってください
説明は省略させて頂きます

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DJをはじめる前の確認

白帯DJはじめるまえ

DJをこれから始めようと思ってる皆様へ
はじめましてDJ研究室AIです
ゼロからスタートする人から目標とするゴールまでしっかりナビゲートさせて頂きます
末永くお付き合い宜しくお願いいたします

DJを始める前に一番必要なのは予備知識です
失敗しない為にもしっかりとした予備知識を得てからスタートしましょう
・ 選ぶ機材によって出来ることが変わってきます
・ 利用するメディア(媒体)によっても機材が変わります
・ 選ぶミキサーによっては接続方法が異なります

サイトマップの目次から
初級編① -機材購入前の予備知識-に目を通しておきましょう

初めての機材を購入する前に











全てのボックスをチェック出来れば失敗の不安は無いでしょう
これからがDJのスタート地点です
もしもあなたの周りにDJを始めたいという方が見えましたら
こちらのページでチェックボックスの確認をオススメしてみてください

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イーディーエム(EDM/エレクトロニックダンスミュージック)

EDM(イー・ディー・エム)とは
Electronic Dance Music(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)の頭文字から取った単語で電子的なダンス音楽の総称としてアメリカで古くかから使われてきた
昨今の意味合いとしてはトランスやエレクトロハウスやビッグルーム向けプログレッシブハウスを中心に、テクノ、トラップ、ハードスタイル、ダブステップなど様々なジャンルをEDMと呼ぶ

「DDJ-SB2」考察

Pioneer DJが8月10日に公式ニュースにて「DDJ-SB2」の発売を発表
DJ研究室AIが情報を集めて考察しました
発売予定日は2015年9月11日 DDJ-SB2 メーカー製品ページ
pdj_ddj-sb2-main.jpg
希望小売価格: ¥ 29,800 (税込み)

ちなみに前「DDJ-SB」の今の値段は25,500円前後(新機種発売に伴い変動しています)
値段に差が見えないため上位互角と見て間違い無さそうだ

発売と発表が間近だったため商品詳細が詳しく出ています
ですからゼロからはじめるDJ研究室では前機種「DDJ-SB」と「DDJ-SB2
何が違うのか、比較してみようと思います
DDJsb比較
操作デッキ切り替えボタンが付きました
これによって4デッキのコントロールを切り替えて行なえるようになりました
DDJsbEQ部
TRIMノブが追加されたこととレベルメーターが追加されたことにより
入力音量の視覚的確認と調節が可能になりました
BROWSEノブはタッチするとブラウズ画面が開く仕様と思われます
DDJSBレベルメーター
その他の点は公式サイトのSpecifications(スペック)を確認、見比べましたが
違いは見られませんでした。
当記事の比較画面でサイズにズレが生じていますが
DDJ-SB/DDJ-SB2共に同じサイズです

今回は「DDJ-SB」と「DDJ-SB2」の比較のみとなりますので
機種の機能や性能はPioneerDJ公式サイトでご覧になってください
入門用に最適!操作性抜群のDJコントローラーPioneer パイオニア / DDJ-SB2 DJコントローラー《...
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Pioneer パイオニア / DDJ-SB2 DJコントローラー

新品価格
¥29,800から
(2015/8/11 01:35時点)







TRAKTORエフェクト一覧

白帯Tエフェクト一覧

TRAKTORエフェクトの早見票
エフェクトの設定に役立てて下さい
Traktorエフェクト一覧

ここではエフェクト自体の効果説明は割合させて頂きます
TRAKTOR内のエフェクト一覧とシングルモードでのパラメーター効果とスイッチ説明です
パラメーターノブは青色エフェクトスイッチは緑色
D/Wノブが変化するものは赤色で表記します
エフェクトパネルの名称がわからない方はこちらを先に
お気に入りのスタートポジションが出来上がったらスナップショットで保存しましょう

Delay (ディレイ)
 FILTER ハイ&ローパスフィルター
 FEEDB フィードバック量
 RATE ディレイタイムのコントロール
 FRZ フリーズ
 SPRD ステレオスプレッド 左右でディレイタイムがズレる

Reverb (リバーブ)
 HP ハイパスフィルター
 LP ローパスフィルター
 SIZE リバーブのサイズ変更
 FRZ フリーズ

Flanger (フランジャー)
 SPRD ステレオスプレッド
 FEEDB フィードバック量
 RATE レートコントロール
 UP オシレーションの反転
 FR.R フリーラン:テンポ同期を切っての操作と切り替わる
 LFO RESET オシレーションのリセット

Flanger Pulese (フランジャーパルス)
 SHAPE シェイプ
 FEEDB フィードバック量
 AMNT アマウントコントロール
 FB- 反転フィードバック
 SPR ステレオスプレッド

Flanger Flux (フランジャーフラックス)
 FEEDB フィードバック量
 PITCH ピッチのコントロール
 FB- 反転フィードバック
 SPR ステレオスプレッド

Gater (ゲーター)
 NOISE ヒスノイズの量調整
 SHAPE シェイプ
 RATE ゲーターのタイムレートをコントロール
 MTE 音楽をミュートしノイズのみになる
 STT スタッター

Beatmasher 2 (ビートマッシャーツー)
 ON オンの状態で1小節サンプリングされる
 GATE サンプリングされた音を再生
 ROT ロテート
 LEN レングス
 WRP ワープ
 REV リバース

Deray T3 (ディレイティースリー)
 FILTER 右ハイパス 左ローパス
 FEEDB フランジャーのフィードバック量
 RATE ディレイタイムのコントロール
 FRZ フリーズ
 FR.R フリーラン:ディレイタイムの同期を消して自由操作にする

Filter LFO (フィルターエルエフオー)
 D/RNG D/WにLFOのレンジが追加されている
 SHAPE LFOシェイプコントロール 左トライアングル 右、鋸波形
 RES フィルターのレゾナンスコントロール
 RATE フィルターのレートコントロール
 UP オシレーションが低周波から高周波に切り替わる
 FR.R フリーラン:テンポ同期が無くなりレンジ幅を自由に動かせる

Filter Pulse (フィルターパルス)
 SOFTEN フィルターの効きの柔らかさをコントロール
 RES フィルターのレゾナンスコントロール
 AMT アマウントコントロール
 P.SN ピーク感度の切り替え
 P.MD ピーク感度のON/OFF(P.SNの起動)

Filter (フィルター)
 HP ハイパス
 RES フィルターのレゾナンス
 LP ローパス
 BRJ バンドリジェクト
 DJM DJモード:LPノブが一つで操作出来るロー&ハイパスに切り替わる

Filter:92 LFO (フィルター:92エルエフオー)
 D/RNG D/WにLFOのレンジが追加されている
 SHAPE LFOシェイプコントロール 左トライアングル 右、鋸波形
 RES フィルターレゾナンスコントロール
 RATE フィルターのレートコントロール
 UP オシレーションが低周波から高周波に切り替わる
 FR.R フリーラン:テンポ同期が無くなりレンジ幅を自由に動かせる

Filter:92 Pulse (フィルター:92パルス)
 SOFTEN フィルターの効きの柔らかさをコントロール
 RES フィルターレゾナンスのコントロール
 AMT アマウント
 P.SN ピーク感度の切り替え
 P.MD ピーク感度のON/OFF(P.SNの起動)

Filter:92 (フィルター:92)
 HP ハイパス
 RES フィルターのレゾナンスコントロール
 LP ローパス
 BRJ バンドリジェクト
 DJM DJモード:LPノブが一つで操作出来るロー&ハイパスに切り替わる

Phaser (フェイザー)
 SPRD ステレオスプレッド
 FEEDB フィドーバック量
 RATE レートコントロール
 UP オシレーションが低周波から高周波に切り替わる
 FR.R フリーラン:テンポ同期が無くなりレートを自由に動かせる
 LFO RST オシレーションをリセット

Phaser Pulse (フェイザーパルス)
 SHAPE シェイプコントロール
 FEEDB フィードバック量
 AMNT アマウント
 8PL/6PL ポール:エフェクトのかかりを切り替える
 SPRD ステレオスプレッド

Phaser Flux (フェイザーフラックス)
 SHAPE シェイプコントロール
 FEEDB フィードバック量
 AMNT アマウント
 8PL/6PL ポール:エフェクトのかかりを切り替える
 SPRD ステレオスプレッド

Reverse Grain (リバースグレイン)
 PITCH ピッチコントロール
 GRAIN グレインサイズコントロール
 SPEED 再生速度コントロール
 ON 逆再生
 INV グレインの逆再生
 FWD 逆再生から再生方向反転

Turntable FX (ターンテーブルエフエックス)
 AMNT:RCK ロッキングモーションコントロール
 R.SPD ロッキングスピード
 B.SPD ブレーキスピード
 BRK ターンテーブルブレイク:ターンテーブルのSTART/STOPを表現
 RCK ロック:ロッキングモーション
 REW 巻き戻し

Iceverb (アイスバーブ)
 ICING フィルターのレゾナンス
 COLOR リバーブのカラー調整
 SIZE リバーブのサイズ変更
 FRZ フリーズ

Reverb T3 (リバーブT3)
 HP ハイパス
 LP ローパス
 SIZE リバーブのサイズ変更
 FRZ フリーズ

Ringmodulator (リングモジュレーター)
 AM-RM アンプリチュードモジュレーション - リングモジュレーション:変調具合
 RAW モジュレーションシェイプコントロール 左サインウェーブ 右スクエアウェーブ
 PITCH オシレーターのピッチコントロール

Digital LoFi (デジタルローファイ)
 BIT ビットレートコントロール
 SMTH サンプルレートスムース
 SRTE サンプルレート
 SPREAD スプレッド

MulhollandDrive (ムルホランドドライブ)
 TONE フィードバックトーンのコントロール
 FEEDB フィードバック量
 DRIVE ドライブ
 FB- 反転フィードバック

Transpose Stretch (トランスポーズストレッチ)STRCHノブを左端にした状態でロード
 STRCH タイムストレッチ
 GRNSZ グレインサイズコントロール
 KEY グレインピッチコントロール
 GRN グレインサイズON/OFF
 ST.2 タイムストレッチでサンプリングされる音が1小節ごとから2小節ごとになる

BeatSlicer (ビートスライサー)
 BUZZ ビートロールコントロール
 STYLE パターングループ変更
 PAT グループ内のパターン変更
 GO ビートパターンを作るサンプリングが2小節から1小節になる
 2 BAR 2小節分ビートスライサーでコントロールできる

Formant Filter (フォルマントフィルター)
 SHARP 母音発音を明確にする
 TALK 母音間のモーフ 左:暗く 右:明るく
 TYP 母音タイプ変更 ON:英語 OFF:ドイツ語

Peak Filter (ピークフィルター)
 D/W フィルターフリークエンシーコントロール
 PUMP ブリックウォールリミッター:エフェクトのピークを抑える
 EDGE ピーク幅の変調コントロール
 FREQ 強調する周波数のコントロール
 KILL ピーク反転

Tape Delay (テープディレイ)
 FILT 内部ハイパスフィルター
 FBK ディレイフィードバック量
 SPEED テープディレイスピードコントロール
 FLZ フリーズ
 ACCL テープスピードの高速化

Ramp Delay (ランプディレイ)
 FILTER 中央:全周波数パス 左:ハイからロー 右:ローからハイをカット
 DURATION ディレイのランプ(起伏)コントロール
 RATE ランプディレイのスピードコントロール
 FRZ フリーズ
 FB+ フィードバック量を上げる

Auto Bouncer (オートバウンサー)
 TRANS トランスポーズ回数コントロール
 BEND パターンスピードのコントロール
 PATTERN パターン変更
 X2 繰り返し密度を2倍にする
 ALT 他のパターン起動

Bouncer (バウンサー)
 TRANS トランスポーズ回数コントロール
 FILTER ローパスフィルター
 SPEED リピートサンプルの速度コントロール
 AUT (2/4)ビートでサンプリングされる
 X2 SPEEDを倍にする

[M] WormHole
[M] LaserSlicer
[M] GranuPhase
[M] Bass-o-Matic
[M] PolarWind
[M] EventHorizon
[M] Zzzurp
[M] FlightTest
[M] Strrretch (Slow)
[M] Strrretch (Fast)
[M] DarkMatter

[M]のマークが付いたものはマクロ・エフェクトと呼ばれ
シングルモードでのエフェクトパラメーターノブが無いため細かい設定は出来ない
マクロ・エフェクトはトラクター内のエフェクトを組み合わせて出来ており
その為かグループモード等での使用はPC負荷が大きいので気をつけたい

* LFOは(Low Frequency Oscillator)の略語、低い周波数帯を発生させて他のエフェクトと組み合わせることで様々な効果を得る
* :92は(Allen & Heaths Xone:92 ミキサー)からデザインされた人気のあったエフェクト

大雑把に一覧を書きましたがTRAKTOR内全43種類のエフェクトは
全てを理解して使用するのはとても困難と思われます
またグループモードにすることで
シングルモードで設定したエフェクトが複雑に組み合わさります
使いながらお気に入りのエフェクトを見つけて
一つ一つ音の変化で理解していくのが良いでしょう

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「DJM-S9」考察

Pioneer DJが8月6日に公式ニュースにて「DJM-S9」を発表
DJ研究室AIが情報を集めて考察しました
発売予定日は2015年11月15日 DJM-S9 メーカー製品ページ

djm-s9-main2.jpg
現在の予約価格は¥ 216,000(税込み)希望小売価格と思われる

Serato DJ専用の2chDJミキサーでサウンドカードを搭載したUSB接続に
DVS機能を持っているためオーディオインターフェースを置いた煩わしい配線が無くなる

最大の特徴は今までDDJシリーズのコントローラーにしか配置されていなかった
MULTI COLOR PERFORMANCE PADSと呼ばれるパッドがミキサーに搭載されたこと
各チャンネルにマルチカラーのパッドが8個
パフォーマンスパッド
ホットキューやサンプラーとして割り当てた音を打楽器のように出すことが出来る
DVSのバトルDJ等には遊び心がそのままミキサーに搭載されたアイテムになる

DJM-S9はクロスフェーダーが御自慢で
新開発MAGVEL CROSS FADER PRO搭載と謳っている
操作可能回数1,000万回以上の高い耐久性らしいので
練習だけで壊そうと思うと先に腕のほうが腱鞘炎で壊れると思われます

ブラウズノブでの選曲と即座に使えるビートループスイッチ
Serato DJをコントロールする上での必要アイテムはしっかり揃っている

エフェクター部には
DELAY / ECHO / FLANGER / PHASER / REVARB / TRANS のBEAT EFFECT常備
Serato DJからエフェクトを選択ボタンに割り当てた配置も可能
中央寄りのレバーでエフェクトのON/OFFを切り替えることが出来る

DJM-S9 fx

ミキサー前面にはマイクレベルやマイクエコー&EQ
クロスフェーダー特性 縦フェーダー特性等が集約されている
クロスフェーダーの重さも変えられる
前面に飛び出ているノブがダメージ受けないようにガードが付けられている
this.jpg
先駆者でありながら細かい気遣いが一流ブランドの成せる技ですね

 2015/08/06 に公開の Pioneer DJ DJM-S9 Official Introduction


気になった点はモニターキュースイッチが無い
どうやらパネル右部にあるフェーダーでモニターしたいチャンネル側に振るようだ
モニターフェーダ

さてDJ研究室AIの意見だが
良い点はSerato DJと連携したパッドやエフェクトの数々
USB一つでDVS接続が出来ることやDJ同士のバトンタッチの簡易さ
コントローラーが一体化した操作性のミキサーといったところ
スクラッチ主体のバトルDJにはまさに強力な兵器

ミックスDJには欠点が感じられる部分もある、上げられる点は
・キュースイッチが無い
・縦フェーダーが短い/レベルメーターの表示数が少ない
・EQフェーダーの位置が遠くなった/EQ同士(Hi/Mid/Low)の幅が狭い
・2チャンネルしか入力が無い
・フィルター以外のエフェクトはノブ操作ができない

以上の点でミックス主体には少々つらい箇所が見受けられるが
使い方さえ間違えなければ新しい可能性を秘めている

また今後情報が入り次第、追記させて頂きます
2015/08/07

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Pioneer DJM-S9 PROFESSIONAL DJ MIXER

新品価格
¥216,000から
(2015/8/7 04:00時点)




TRAKTORエフェクト解説

黒帯トラクターエフェクト

TRAKTORエフェクト解説を務めさせて頂きますDJ研究室AIです
それぞれパネルの解説と設定方法になります
なんとなくで利用出来てきた方もいると思いますが仕組みを知ることで
より強力なアイテムとして活用し、エフェクトの能力を存分に発揮しましょう

エフェクトパネルの呼称と解説
トラクターFXシングル呼称
D/Wノブ(ドライ/ウェット)
 D側に向かう程原音になり W側に向かう程エフェクトの効果が得られます
エフェクトセレクター
 エフェクトの選択が出来ます
エフェクトパラメーターノブ
 3つのノブでエフェクト効果を編集が出来る
 エフェクトごとにパラメーターが変わってきます
スナップショット
 編集したパラメーターをデフォルト値として記憶する
ON/OFF
 エフェクトのオンオフスイッチ
リセットボタン
 移動後のパラメーターをデフォルト値に戻す
エフェクトボタン
 選択したエフェクトによる異なる

トラクターFXシングル
シングルモード FXユニット
シングルモードの場合セレクターで読み込んだエフェクト1種類ずつの装備になります
グループモードと違いパラメーターノブによるエフェクト効果の細かい設定が可能です

TRAKTOR FXユニット
グループモード FXユニット
グループモードはパラメーターノブが無くなった変わりに
同時に3種類のエフェクトを操作することが出来るようになります
左のスロットから順にエフェクト加工のされた音に変化する仕組みになっています
上図の場合は
原音+DELAY → (原音+Delay)+Reverb → (原音+Delay+Reverb)+Flanger
様々な組み合わせを考えるだけでも楽しくなってきますね

エフェクトユニットを4つに設定しグループモードにすることで
一つのデッキに対して最大で12個のエフェクトを装備することが可能
上記を踏まえてオリジナルのエフェクトを準備することによって
最大限のパフォーマンスを発揮することが出来るようになる
1デッキ12個FX
設定の方法は
File → Preferences → Effects 
 → FX Unit Routing → □2FX Units ■4FX Units
 → FX Panel Mode → Single ▼ or Group ▼
下図の状態でエフェクト12個装備になります
FX Unit Routing

[TRAKTORエフェクト一覧]も合わせて見る
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TRAKTORのトラックセレクト・エフェクト操作に相性抜群Kontrol X1 MK2

  

DJの楽曲管理&整頓

白帯楽曲整頓

 TRAKTOR/Serato DJ共にiTunesでのプレイリストがそのまま利用出来る為
ここでは使用率の高いiTunesを利用した楽曲管理・整頓の方法を紹介します

①曲のプロパティから必要な情報を編集する
編集をしたい曲の上で右クリックをすると下図の画面が表示されるので
プロパティを左クリックして開きます
( 曲を選んだ上でプロパティへのショートカットキーはCtrl+I )
いつねプロパティ右クリ

プロパティを開くと下図の画面になり編集を行うことが出来るようになります
音楽ファイルがライブラリに追加される際に自動でプロパティ内に書き込まれている場合もありますが、レート・BPM・コメント等は自分で編集しましょう
ジャンルも曖昧なものが多いため自分がわかりやすいよう書き換ることを推奨します
いつねプロパティ
赤線が引かれた箇所はDJの楽曲管理と整頓に大事な役割を果たします

・DJが曲を繋ぐ上でもっとも重視されるのはジャンル・BPMになり
・流したい曲をピンポイントで見つける上で重視するのが曲名・アーティスト
・自由に文章を入れられるコメントには注意点や曲の印象を一言入れると
 思い出せない曲のイメージがすぐに湧くので有効利用しましょう
・五段階評価を★で表示できるレートも盛り上がり度に合わせる等使いたいタイミングごと
 に分けられるため便利

②編集したプロパティをカテゴリーで見やすく並べ替える
タブの編集移動
赤い枠で囲われている場所を右クリックしたら必要なカテゴリーにチェックを入れます
先ほど例を挙げたカテゴリー以外でも自身で見やすいと思うものでカスタマイズして下さい
楽曲を整頓するさい見つけやすくする目的に追加日のカテゴリーがあると便利です
新しくライブラリに追加した曲等を素早く見つけることが出来ます
カテゴリーを左クリックをするとアルファベット順、時間順に並べ替えが出来ます
またドラッグ&ドロップを行うことでカテゴリーの順番や幅も左右に移動が行えます

TRAKTORやSerato DJでもライブラリの操作は同じため
iTunesと統合したカテゴリー分けをすることで目当ての曲が一段と探しやすくなります
いつね例
※画像クリックで原寸大サイズで確認できます

他にもアルバムアートワークを編集して直感的な視覚で曲を探しやすくするという方法も
プロパティ画面だけでなくペイント等での編集に時間がかかるがDJソフトウェア上では
非常に探しやすくなるため自作アートワークでライブラリを彩ってみるのも良いでしょう

人によって楽曲管理や整頓のやり方は様々だと思いますので一つのアイデアとして受け止めてください、参考になれば幸いです

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バックツーバック(B2B)

バックツーバック(B2B)とは
二人のDJが一つのブースで交互に曲を繋いでいくプレイスタイルを言う

それぞれ相手の流す曲から繋ぐためミックスのタイミングがむずかしかったり
苦手なジャンルに繋がれてもいかに対応できるか等テクニックや経験が問われる

B2Bは B バック(back) 2 ツー(to) B バック(back) を略したもの
正確な発音はバックトゥーバックになるが便宜上、当ブログではバックツーバック

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