機材選び、必要なものの記事 (1/1)

DJ機材選び、必要なもの

黒帯機材必要なもの

 DJ機材選び、必要なものについてナビゲートさせて頂きますDJ研究室AIです
最初は何を選んでいいのかなんてサッパリですよね
機材は高価な物が多いので機材選びで失敗はしたくないのが本音と思います

レコード・CD・MP3等のデータファイル どれをプレイするのか
それぞれ選ぶものによって必要になってくる機材も変わってくるわけですが
それぞれメリット・デメリットがあるのでわからない人は下記リンクで確認してください
レコード・CD・データの違い

機材を選ぶ際は部屋や店の設置スペースも考慮する必要があります
ターンテーブルを設置する場合は水平で重量にしっかり耐えられる台が必要になります
サイズが心配な場合はメーカーの製品ページで寸法が記載されています

DJスタンダードなスタイル
レコードやCDでDJをする場合の接続例になります
セッティングイメージ1
CDJでプレイしたい場合は図のターンテーブルをCDJに切り替えるだけです
またミキサーの入力チャンネル数が2つ以上ある場合は
ターンテーブル2台とCDJ2台の組み合わせ等も出来ます
外部式のエフェクターやサンプラーを接続したりと自由度が高いです
DJソフトウェアと連携することも可能ですが接続が変わってくるため上級編でお話します

DJソフトウェアを利用したPCDJのスタイル
MP3等のデータファイルを利用してDJする場合の接続例です
コントローラーの場合はほとんどUSB接続のみで操作できるように作られています
使用するソフトウェアとコントローラーが対応しているのか購入前に確認を必ずしましょう
セッティングイメージ2

一般的なターンテーブルとミキサーを一つにまとめた形状になっているものがほとんどです
コントローラーによって操作性やスイッチ、ノブ等の場所が異なってきます
メーカーや機種ごとに性能が違ってくるので色々比較してみるのも楽しいでしょう
ソフトウェアを持っていない場合は飾りになり下がりますので気をつけてください

全ての機材に共通で必要なものとしてヘッドホンとスピーカーがあります
ヘッドホンはDJ用の物もありますが一般的に使用しているものでも構いません
クラブや大きな音の出る環境での使用も考慮すると
DJ用ヘッドホンを準備するのが良いでしょう
DJのヘッドホン選び
接続する際に必要になってくる各種ケーブルについてはこちらをご覧ください
DJに必要な各種ケーブル

操作性や接続方法等の不安がある場合は
取り扱いがある楽器店等に前もって連絡を入れて実際に触らせてもらうのが一番です
初心者なのですがと事前に説明も入れれば恥ずかしい思いをしないよう
黙って配慮してくれるお店もきっとあるでしょう
スタッフも楽器をしている人がほとんどなので初心者の気持ちがわかります

余談になりますがDJを始める方は非常に個性派が多く
「人とは違った機材が使いたい」等の意見をよく聞きます
もちろん良く考えた結果、自分に合うと思う機材を選ぶことが一番だと思います
が、周りが出来ることを出来ずして自分にしか無いものなんて見つかりません
色々な楽器店で見かける[クラブ設置率No1]という謳い文句は宣伝ではなく
統一化された操作性ということです
将来クラブでプレイしたいという場合はしっかりスタンダードの操作から学びましょう
その上で個性が出せるよう努力しましょう

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