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DJ向けコンピューター最適化

黒帯cぷ最適化

PCDJでのトラブルである音飛びやフリーズ、エラー
CPUへの過負荷が原因で起きている可能性があります

また、そうならない為にもコンピューターの設定を最適化する必要があります
(Windowsを基準に解説していますがOSによっては操作が違う場合があります)

 チェックボックスを設置しましたので確認に御利用下さい

 省電力の設定
コントロールパネル電源オプションプラン設定の変更
バッテリ
プレイ中にディスプレイが切れたりスリープ状態になる必要性が無い事と
スリープになる際に負荷が加わるため全て「なし」にすることを推奨します

 プロセッサの電源管理
先ほどの画面のプラン設定変更画面内から
詳細な電源設定の変更(C)プロセッサの電源管理最小のプロセッサの状態
→ バッテリ使用時: 100%
パフォーマンス電力
CPUの能力が常に100%使用されることになるのでPCの動きが常に高速になります

 USBハブの電源設定
コントロールパネルシステムデバイスマネージャー
ユニバーサルシリアルバスコントローラー(USB)
USB Root Hub電源の管理
→ 「電力の節電のために…」チェックを外します
USBroothub.jpg
放置しているとUSBポートの電源を切るという機能なので
チェックを外したからといって他の動作に不具合が出るといったことはない

 パフォーマンスオプション
コントロールパネルシステムシステムの詳細設定
パフォーマンス設定パフォーマンスオプション詳細設定
→ バックグラウンドサービス(S)側にチェックを入れます
バックグラウンド
こうすることでバックグラウンドで動作しているプログラムによる突然の負荷を回避できる
配信DJユーザーは別のプログラムも同時に動作させる必要があるため忘れずチェックを
DJソフトウェアから配信用ソフトに画面を変えた際等の負荷もかかりにくくなる

 タスクマネージャー
上記のパフォーマンスオプションに合わせて
不要なバックグラウンドのプロセスを終了させます
PCキーボード上 Ctrl + Alt +Delete を合わせて押すタスクマネージャーの起動(T)
プロセス不要なプロセスを終了する
ウイルスチェック等の一定時間置きに起動するものは終了しておきましょう

 スクリーンセーバーのオフ
コントロールパネルデスクトップのカスタマイズスクリーンセーバーの変更
→ スクリーセーバー なし に設定します
スクリーンセーバ
プレイ中にスクリーンセーバーで動物画像が流れて癒されるというのもありですが
DJに必要な情報では無いので画面が切り替わらないよう切っておきましょう
切り替わりの際に生じる負荷も無くなります

 Wi-FiやBluetooth、無線LANをオフにする
必ず無線はオフにしてください
ワイファイやブルートゥースが普及してきてから
音飛びやビートグリッドがズレる等の相談が多く寄せられます
原因の大体がこの無線接続によるものでした
お使いのパソコンによって無線接続のオン/オフ設定方法が違います
コントロールパネルシステムデバイスマネージャーネットワークアダプター
使用中のワイヤレスネットワークを無効化
オン/オフスイッチがあるパソコンやデスクトップアイコンで設置されている場合も
見当たらない場合は使用しているパソコンの製品ページで確認してください

 ハードディスクの最適化
こちらは普段のコンピューターメンテナンスとして行ってください
説明は省略させて頂きます

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